オンラインカジノゲーム「ブラックジャック」の点数計算
オンラインカジノゲームの王道であるブラックジャックにおいて、カードの数字の数え方のルールが存在します。数字札である2~10はそのままその数字としてカウントしますが、絵札であるJ、Q、Kはすべて 10点として計上します。
札の中でもエース(A)は特殊な存在です。エースは、1点もしくは11点のどちらか、プレーヤーの任意で数えることができます。たとえば手持ちの札が「4とA」の場合、 Aを 11点と数えて 15点とします。しかし、そこに 10点の札、つまり10もしくは絵札が来た場合、15点とすると合計 25点になってしまい、これはバーストです。ですから、エースを1点と数え、 15点にすることができるのです。
最初の2枚のカードが「AとK」であれば、点数は「11点+10点」で 21点です。このとき、最初の2枚で最高点を獲得したことになります。この持ち札の形を「ブラックジャック」(BJ)と呼び、相手が3枚以上で 21点を作ったとしても、ブラックジャックの方が強い役となります。
もし、ディーラーが BJだった場合、プレーヤー側も BJでない限りは、その時点でプレーヤーの負けが確定します。この時は、即そのゲームは終了となります。逆に、プレーヤーが BJだった場合も、親が BJでない限り、その時点でプレーヤーの勝ちが確定します。
プレーヤーが BJで勝った場合、ボーナスとして賭け金の1.5倍が支払われます。ですが、ディーラーが BJで勝っても賭け金が没収されるだけで、追加徴収はありません。
オンラインカジノごとに独自のルールがある場合もありますが、こうした細かい点数計算をあらかじめ知っておくことが、オンラインカジノ攻略の第一歩となるでしょう。